現在党市議団と後援会で市内に3万枚の返信封筒とアンケート用紙の配布に取り組んでいます。16日現在で返信が111通、ネット返信が15通です。
アンケートの回答には生活が苦しくなたがほとんどです。また、スポーツセンター駐車上場の料金が高い、大雨時の道路排水の改善、こどものブックスタートがこれまでは4か月と3歳児の2回が4カ月のみに削減された、など具体的な声も届いています。
現在党市議団と後援会で市内に3万枚の返信封筒とアンケート用紙の配布に取り組んでいます。16日現在で返信が111通、ネット返信が15通です。
アンケートの回答には生活が苦しくなたがほとんどです。また、スポーツセンター駐車上場の料金が高い、大雨時の道路排水の改善、こどものブックスタートがこれまでは4か月と3歳児の2回が4カ月のみに削減された、など具体的な声も届いています。
地上に展示されたオスプレイやF35C戦闘機などマニアにとっては絶好の機会ですが、基地周辺住民は騒音と墜落の危険にさらされることになり、親善にはなりません。
市議会自民.新は基地問題は対決姿勢ではなく基地活用の「政策」に変更すべきと現在の基地対策特別委員会の名称を基地政策特別委員会に変更し、基地の利活用を検討すべきと議会運営委員会に提案しています。
委員会での審議は、共産、虹、ネットが慎重に審議すべきとし継続審議となっています。しかし自民.新らは、神奈川県、海老名市、綾瀬市など近隣市も変更していると多数決での採決も辞さない構えです。
市が昨年実施した基地に関するアンケートには、依然として部品落下、航空機爆音の解消を求めた声が多く寄せられています。さらに厚木基地では基地強靭化に重要土地利用規制法など市民生活に重要な影響を及ぼす懸念が進行しています。活用できる状況ではないのが実態と捉えています。