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日本共産党創立95周年記念講演会

 日本共産党は19日夜、東京都中野区の「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会を開きました。開場3時間前にはすでに開場を待つ人の姿も。時間がたつほどに人の列が伸び、開場1時間前にはホールを取り巻く長蛇の列ができました。都議選をともにたたかった勝手連の人たちも詰めかけ、安倍政権の暴走に正面から対峙(たいじ)する日本共産党に注目が広がる中、「一度、話を聞いてみたい」と参加した人など、会場は熱気にあふれました。
 都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長があいさつしました。志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」、不破哲三社会科学研究所所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。歴史的激動のもとで輝きを増す日本共産党綱領の生命力をいきいきと語った両氏の講演の節々で、満場の参加者はうなずき、熱い拍手で応えました。

党紹介

日本共産党「カクサン部!」のポーケン師匠じゃ。

 カクサン部!最年長のわしが日本共産党を紹介いたす。 とぅっ!
 日本共産党の立党の精神は、「国民の苦難軽減」じゃ。創立92年、日本の政党のなかでいちばん長い歴史をもっておるのじゃよ。

 党員は、全国に約30万5千人。国会議員は衆議院21人、参議院11人じゃ。地方議員が約2700人おる。共産党が発行する「しんぶん赤旗」(日刊紙・日曜版)読者が約124万1千人じゃ。





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