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「核兵器禁止条約の国連会議」報告会

  「核兵器禁止条約の国連会議」は29日、3日目の討議に入り、各国代表と「市民社会」代表の発言が続きました。日本共産党の志位和夫委員長は「市民社会」の代表の一人として、演説(ステートメント)を行いました。国連の公式会議で党の代表が演説を行うのは初めてです。

しんぶん赤旗号外「こんなに危険 戦争法」ができました。
中央委員会のHPからダウンロードください。

2015年6月24日水曜日

法案成立を前提とした国会会期大幅延長は絶対に許されない

国会会期大幅延長への塩川議員の反対討論/衆院本会議

日本共産党の塩川鉄也議員が22日、衆院本会議で行った国会会期大幅延長への反対討論は以下の通りです。


 国会史上かつてない95日間の延長に断固反対します。

 いったい何のための会期延長なのか。与党側は安保法制、派遣法案、農協法案など重要法案の審議が続いており、ていねいに審議するためと説明しました。きわめて重大です。

 政府与党が会期延長で最大の目的にしている安保法制は、憲法9条を根底から覆し、日本がどこからも攻撃されていないのに、集団的自衛権を発動してアメリカの戦争に自衛隊が参戦し、海外での武力行使に乗り出すものです。自衛隊は、世界中でいつでもどこでも、アメリカが起こすどんな戦争でも「戦闘地域」まで行って武器の輸送、弾薬の提供などの後方支援、いわゆる兵站(たん)を行おうというものであり、武力行使と一体となることは明らかです。

 戦乱が続いている地域での治安維持活動に自衛隊を派兵し、



 「この夏までに成立」を前提とした審議の在り方は到底許すわけにはいきません。
ていねいに審議するためと説明されても、実態は政府の言い分を繰り返し述べているだけで、国民はもちろん、国会議員でさえも納得できる内容ではありません。
 そもそも通常国会は150日と決められており、会期内に成立できなかった法案は廃案になるのが原則です。成立を前提とした会期の延長がまかり通れば、通常国会の会期そのものの意義さえ、形骸化してしまいます。

 また、衆議院で可決された法案は、参議院に送られ、審議が行われます。その際、参議院で否決されたとしても、衆議院で改めて2/3の賛成が得られれば、法案が成立するという『衆議院の優越』という規定(参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E3%81%AE%E5%84%AA%E8%B6%8A)があります。また、「60日ルール」というものもあり、参議院に送られたのち、60日が経過すれば参議院で否決されたという扱いになり、衆議院で再可決が可能になります。

 こうした事柄をはらんでの95日という日程です。自民党の谷垣禎一氏らは、「60日ルール」は適用せずに成立を目指すことを確認したとの報道もありますが、予断は許せません。
 国民の包囲網を広げに広げ、戦争法案廃案に向け、全力を尽くします。

<安保法案>60日ルール適用考えず…自公幹事長が確認(毎日新聞) - Yahoo!ニュース




2015年6月22日月曜日

許すな戦争法案!壊すな九条!6.21大和集会&パレード

 あいにくの天気でありましたが、許すな戦争法案!壊すな九条!6.21大和集会&パレードが開催されました。

 午前中からポツリポツリと降り出した雨は、集会開始直前、本降りに。実行委員会も「雨で参加が減るのでは・・・」と懸念しましたが、20を超える団体・個人、150人が参加しました。
 市内で活動する様々な団体・個人の方から、戦争法案の危険性が訴えられ、なんとしても廃案に。集会アピールを確認しました。

 集会後のパレードでは、「がんばって!フェイスブック載せるから」と動画を撮られる市民の方も。

 国会の会期が9月下旬まで延長される報道もされています。とりくみを続け、広げながら、「許すな戦争法案!」「壊すな九条!」の声を市内各地に広げていきます。




2015年6月17日水曜日

やまと共同行動の会 第2回宣伝

 やまと共同行動の会で、2回目の宣伝行動に取り組みました。

 雲行きが怪しい中、17時から中央林間駅で宣伝行動に取り組みました。多くの団体から40人の方が参加し、1時間半の宣伝で署名は93筆。シールアンケートは17人が応えてくれました。

 アンケートに答えてくれた方のほとんどが、安保法制の内容について「ありえない」と口ぐちにおっしゃっていました。「アメリカに守ってもらっているんだから・・・」と賛成にシールを貼った高校生もいました。

 ベビーカーを押しながら、犬の散歩をしていたお母さんは「子どもたちの将来を考えると怖い。もっと身近な問題としてみんなで考えられたら」と話し、「近所でこんな取り組みがあるのは知らなかった。都内の取り組みは知ってるけど、子どもを連れて参加は難しい。21日は予定をつけて参加したい」とも話してくれました。

 21日(日)は14時からやまと公園で集会とデモを行います。「楽しく」「陽気に」「元気に」戦争法案やめろ!の声を上げましょう。


 



2015年6月11日木曜日

市議団ニュース116号を発行しました

 6月定例会の各常任委員会がおわり、市議団ニュース116号を発行しました。

 1面 各委員会での議案・陳情への議論と採択結果。一般質問の内容と時間。
 2面 戦争法案反対の取り組み。パンフレットができました。

 いよいよ18日からは一般質問がはじまります。
18日はさとう議員・たかく議員が、19日はほりぐち議員・宮応議員がそれぞれ質問に立ちます。

 選挙後、初の一般質問となります。多くの皆さんの傍聴をお待ちしております。

2015年6月8日月曜日

徹底批判!戦争法案

 憲法の上に法案をおく 中谷防衛相の逆立ち答弁
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-08/2015060801_03_1.html

 「安全保障法制はどうあるべきか与党で議論をいただき、現在の憲法をいかにこの法案に適応させていけばいいかという議論を踏まえ(法案の)閣議決定を行った」

 中谷元・防衛相の国会答弁に「本末転倒だ」と糾弾する声が広がっています。
(しんぶん赤旗より)

集団的自衛権行使容認は「憲法をいかに法案に適合させていけばいいのかという議論を踏まえて閣議決定した」(中谷防衛相)。政府の考える法律が先にあり、それに合うように憲法の解釈を変えたという。憲法に従い法律をつくり政治を行うという原理原則が逆転している。このような憲法軽視が通るなら、法治国家の名は返上せねばなるまい。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201506085925.html
(愛媛新聞の6月8日社説より)

2015年6月4日木曜日

憲法破壊の本質鮮明 戦争法案阻止の共同を

 日本共産党の山下芳樹書記局長は1日、この間の衆院安保法制特別委員会で交わされた論戦について、「法案が、政府がネーミングした『平和安全』とはかかわりのない、海外で戦争する、憲法9条を破壊する『戦争法』そのもんだということが、毎日の審議をつうじて国民に伝わり、不安と反対が広がっています」と語りました。

 また、「志位和夫委員長を先頭に日本共産党が戦争法案の3つの重大問題―①後方支援活動 ②PKO法改定 ③集団的自衛権―から危険な本質を明らかにするもとで、「野党各党が法案の矛盾点をつく審議を行っているのが一つの特徴です。『徹底審議』『今国会での成立反対』という点での野党の共同を広げたい」と語り、論戦と国民世論で法案をそしするために「党の総力を発揮し、全国津々浦々で活動したい」と表明しました。

2015年6月4日 日本共産党大和市委員会

【第4回 駅頭宣伝行動】 いずれも 15時~16時

○ 6月6日 大和駅 「レッドアクション」と共同実施

○ 6月7日 中央林間駅



中央委員会が緊急に「これでわかる戦争法案」パンフを発行しました。

 戦地派遣、治安維持活動、米国の戦争への参戦など、憲法9条を根底から破壊する法案の危険性を明らかにするとともに、安倍首相の発言も検証しています。
 憲法9条を根底から破壊する「戦争法案」の危険性を解明し、学習や対話、宣伝に役立つパンフです

A5判定価100円(税込)送料82円
購入は、最寄りの党事務所か出版局まで

2015年6月2日火曜日

市議団ニュース 115号を発行しました

 6月議会が始まり、各議案と陳情が委員会に付託されます。
4年ぶりの4人そろっての議会です。新人のさとう議員も含めて、4人が質問を準備しています。
くらしの問題や基地問題、そして戦争立法など、テーマは盛りだくさん。市民の関心に行政がどのように応えるのか。ぜひ傍聴にお越しください。

市議団ニュース115号

各委員会の日程
6月3日(水)  環境建設  さとう議員
6月4日(木)文教市民経済たかく議員
6月5日(金)厚生ほりぐち議員
6月8日(月)総務宮応議員
6月9日(火)基地対策特別委 たかく議員