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日本共産党創立95周年記念講演会

 日本共産党は19日夜、東京都中野区の「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会を開きました。開場3時間前にはすでに開場を待つ人の姿も。時間がたつほどに人の列が伸び、開場1時間前にはホールを取り巻く長蛇の列ができました。都議選をともにたたかった勝手連の人たちも詰めかけ、安倍政権の暴走に正面から対峙(たいじ)する日本共産党に注目が広がる中、「一度、話を聞いてみたい」と参加した人など、会場は熱気にあふれました。
 都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長があいさつしました。志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」、不破哲三社会科学研究所所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。歴史的激動のもとで輝きを増す日本共産党綱領の生命力をいきいきと語った両氏の講演の節々で、満場の参加者はうなずき、熱い拍手で応えました。

2015年6月4日木曜日

憲法破壊の本質鮮明 戦争法案阻止の共同を

 日本共産党の山下芳樹書記局長は1日、この間の衆院安保法制特別委員会で交わされた論戦について、「法案が、政府がネーミングした『平和安全』とはかかわりのない、海外で戦争する、憲法9条を破壊する『戦争法』そのもんだということが、毎日の審議をつうじて国民に伝わり、不安と反対が広がっています」と語りました。

 また、「志位和夫委員長を先頭に日本共産党が戦争法案の3つの重大問題―①後方支援活動 ②PKO法改定 ③集団的自衛権―から危険な本質を明らかにするもとで、「野党各党が法案の矛盾点をつく審議を行っているのが一つの特徴です。『徹底審議』『今国会での成立反対』という点での野党の共同を広げたい」と語り、論戦と国民世論で法案をそしするために「党の総力を発揮し、全国津々浦々で活動したい」と表明しました。

2015年6月4日 日本共産党大和市委員会

【第4回 駅頭宣伝行動】 いずれも 15時~16時

○ 6月6日 大和駅 「レッドアクション」と共同実施

○ 6月7日 中央林間駅



中央委員会が緊急に「これでわかる戦争法案」パンフを発行しました。

 戦地派遣、治安維持活動、米国の戦争への参戦など、憲法9条を根底から破壊する法案の危険性を明らかにするとともに、安倍首相の発言も検証しています。
 憲法9条を根底から破壊する「戦争法案」の危険性を解明し、学習や対話、宣伝に役立つパンフです

A5判定価100円(税込)送料82円
購入は、最寄りの党事務所か出版局まで

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