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衆院解散うけ街頭演説

 安倍晋三首相は28日、野党が憲法規定に基づき召集要求していた臨時国会の冒頭で、質疑も何もしないまま衆院を解散しました。首相の国政私物化を示す「森友・加計」疑惑隠しを狙った憲法違反の暴挙で、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党は解散を伝えた衆院本会議を欠席しました。政府は解散後の臨時閣議で総選挙を「10月10日公示―同22日投開票」と決定。5年にわたる安倍暴走政治が最大争点となる選挙戦に突入しました。日本共産党は全国11ブロックの比例代表予定候補、小選挙区予定候補が街頭演説に立ち、東京・新宿駅西口では志位委員長、大阪駅前では小池晃書記局長が「“大義の旗”“共闘の旗”を掲げる日本共産党の躍進を必ず」と訴えました。

2015年6月17日水曜日

やまと共同行動の会 第2回宣伝

 やまと共同行動の会で、2回目の宣伝行動に取り組みました。

 雲行きが怪しい中、17時から中央林間駅で宣伝行動に取り組みました。多くの団体から40人の方が参加し、1時間半の宣伝で署名は93筆。シールアンケートは17人が応えてくれました。

 アンケートに答えてくれた方のほとんどが、安保法制の内容について「ありえない」と口ぐちにおっしゃっていました。「アメリカに守ってもらっているんだから・・・」と賛成にシールを貼った高校生もいました。

 ベビーカーを押しながら、犬の散歩をしていたお母さんは「子どもたちの将来を考えると怖い。もっと身近な問題としてみんなで考えられたら」と話し、「近所でこんな取り組みがあるのは知らなかった。都内の取り組みは知ってるけど、子どもを連れて参加は難しい。21日は予定をつけて参加したい」とも話してくれました。

 21日(日)は14時からやまと公園で集会とデモを行います。「楽しく」「陽気に」「元気に」戦争法案やめろ!の声を上げましょう。


 



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