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日本共産党創立95周年記念講演会

 日本共産党は19日夜、東京都中野区の「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会を開きました。開場3時間前にはすでに開場を待つ人の姿も。時間がたつほどに人の列が伸び、開場1時間前にはホールを取り巻く長蛇の列ができました。都議選をともにたたかった勝手連の人たちも詰めかけ、安倍政権の暴走に正面から対峙(たいじ)する日本共産党に注目が広がる中、「一度、話を聞いてみたい」と参加した人など、会場は熱気にあふれました。
 都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長があいさつしました。志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」、不破哲三社会科学研究所所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。歴史的激動のもとで輝きを増す日本共産党綱領の生命力をいきいきと語った両氏の講演の節々で、満場の参加者はうなずき、熱い拍手で応えました。

2015年6月17日水曜日

やまと共同行動の会 第2回宣伝

 やまと共同行動の会で、2回目の宣伝行動に取り組みました。

 雲行きが怪しい中、17時から中央林間駅で宣伝行動に取り組みました。多くの団体から40人の方が参加し、1時間半の宣伝で署名は93筆。シールアンケートは17人が応えてくれました。

 アンケートに答えてくれた方のほとんどが、安保法制の内容について「ありえない」と口ぐちにおっしゃっていました。「アメリカに守ってもらっているんだから・・・」と賛成にシールを貼った高校生もいました。

 ベビーカーを押しながら、犬の散歩をしていたお母さんは「子どもたちの将来を考えると怖い。もっと身近な問題としてみんなで考えられたら」と話し、「近所でこんな取り組みがあるのは知らなかった。都内の取り組みは知ってるけど、子どもを連れて参加は難しい。21日は予定をつけて参加したい」とも話してくれました。

 21日(日)は14時からやまと公園で集会とデモを行います。「楽しく」「陽気に」「元気に」戦争法案やめろ!の声を上げましょう。


 



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