お知らせトップ

日本共産党創立95周年記念講演会

 日本共産党は19日夜、東京都中野区の「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会を開きました。開場3時間前にはすでに開場を待つ人の姿も。時間がたつほどに人の列が伸び、開場1時間前にはホールを取り巻く長蛇の列ができました。都議選をともにたたかった勝手連の人たちも詰めかけ、安倍政権の暴走に正面から対峙(たいじ)する日本共産党に注目が広がる中、「一度、話を聞いてみたい」と参加した人など、会場は熱気にあふれました。
 都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長があいさつしました。志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」、不破哲三社会科学研究所所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。歴史的激動のもとで輝きを増す日本共産党綱領の生命力をいきいきと語った両氏の講演の節々で、満場の参加者はうなずき、熱い拍手で応えました。

2016年2月12日金曜日

甘利問題 しんぶん赤旗の記事まとめ 2月12日更新

 13区選出の甘利明議員の献金問題の赤旗記事のまとめです。
本文の全文はリンク先(しんぶん赤旗)でご覧ください。

キーワード「政治とカネ」

「政治とカネ」の問題は、まだまだ氷山の一角です。大臣辞任で幕引きを許さない声を広げていきましょう。

論戦ハイライト 自民の金権体質突く 首相先頭に常識外れ 金集めパーティー“政策買収”そのものの企業・団体献金
 10日の衆院予算委員会で質問に立った日本共産党の穀田恵二国対委員長は、甘利明前経済再生相の口利き疑惑の重大性と、安倍晋三政権と自民党の金権腐敗体質を具体的にあばきました。(穀田氏質問)(2016.2.11)

甘利疑惑の根本に企業献金 穀田議員 首相らの姿勢ただす パーティー券含め全面禁止を
 日本共産党の穀田恵二国対委員長は10日の衆院予算委員会で、甘利明前経済再生相の口利き疑惑に対する安倍晋三首相の姿勢をただし、問題の根本にあるパーティー券購入を含む企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を迫りました。 (論戦ハイライト)(2016.2.11)

主張 企業・団体献金 腐敗の根を断つ全面禁止こそ 甘利明前経済再生担当相の「口利き」による、あっせん利得疑惑をきっかけに、腐敗政治の元凶になっている企業・団体献金の全面禁止が改めて議論に上っています。金もうけが目的の企業が献金するのは見返りを求めるからであり、主権者でもない企業の献金を放置するのは国民の政治参加の権利そのものを妨げることになります。政党への企業・団体献金は、政治家がつくる政党支部に対するものを含めて全面禁止するとともに、形を変えた企業献金である政治資金集めのパーティー券代の負担なども禁止することが急務です。(2016.2.9)

甘利氏の「口利き」疑惑 企業・団体献金害悪示す 今こそパー券購入含め全面禁止を
 甘利明前経済再生相の「口利き」疑惑によって、あらためて企業・団体献金の害悪が浮き彫りになっています。甘利氏本人と関係者らの証人喚問による真相究明とあわせ、企業・団体献金の全面禁止が不可欠です。
 甘利氏は、口利きを依頼した建設会社側からの現金受け取りは認めたものの、自ら代表を務める政党支部で「政治資金として適正に処理した」と弁明。安倍晋三首相も「問題はない」と居直っています。(2016.2.6)

パー券含め全面禁止を企業献金 甘利氏疑惑で穀田氏 BS番組
 日本共産党の穀田恵二国対委員長は4日夜、BS日テレの「深層ニュース」に出演し、甘利明前経済再生担当相の「口利き」疑惑などをめぐり、各党代表者と議論しました。各党や司会から企業・団体献金禁止のルールづくりを求める声が相次ぐ中、穀田氏は日本共産党が昨年に国会提出している企業・団体献金の全面禁止法案の成立を、と呼びかけました。(2016.2.4)
企業・団体献金 全面禁止法案成立を甘利疑惑受け 穀田氏が強調
 日本共産党の穀田恵二国対委員長は3日の記者会見で、口利き・金銭授受疑惑をめぐる甘利明・前経済再生相の辞任に関して問われ、日本共産党が昨年に国会へ提出し継続審議となっている「企業・団体献金全面禁止法案」の成立が求められており、あらゆる抜け穴をふさぐことが必要だと強調しました。(2016.2.4)


甘利氏側へ500万円 UR補償金が原資 『文春』報道 総務担当者 証言
 甘利明前経済再生相の口利き疑惑で、告発した千葉県の建設会社総務担当者だった一色武氏が、口利きの謝礼として甘利氏の秘書(当時)に手渡した500万円の原資は、都市再生機構(UR)から受け取った補償金2億2千万円だったと証言していることがわかりました。4日発売の『週刊文春』に掲載されます。(2016.2.4)

甘利疑惑の解明こそ 塩川・仁比両氏 首相の責任追及
 日本共産党の塩川鉄也衆院議員、仁比聡平参院議員は2日、石原伸晃経済再生相による経済発言の聴取が行われた衆参両院本会議で、辞任した甘利明前経済再生相の口利き・金銭授受疑惑をめぐる安倍晋三首相の責任をただし、真相解明の重い責任を果たすよう求めました。(2016.2.3)

甘利疑惑 “口利き”ってこれだ
秘書 少しイロを付けて、事務所の顔立てて URが面談の一部公開
 甘利明前経済再生相の閣僚辞任につながった同氏と秘書の口利き疑惑で、一方の当事者である都市再生機構(UR)が1日、職員が甘利氏の秘書らと面談した際のやりとりを一部公開しました。URは「口利きはなかった」と強調しますが、秘書がUR側に「甘利事務所の顔を立て」るよう求める発言や、「イロを付けて」と補償金の増額を求めるような言葉も記録されており、甘利氏側が積極的に補償交渉に介入する様子がうかがえます。 (「政治とカネ」取材班)(2016.2.3)

主張 甘利氏の金銭授受 口利き疑惑あいまいにできぬ
 甘利明経済再生担当相が千葉県内の建設会社から大臣室や地元事務所で総額100万円の現金を受け取っていた問題などで、甘利氏は先週閣僚を辞任、今後の国会などでの追及が焦点になっています。甘利氏は自身と秘書の金銭授受の一部を認めただけで、都市再生機構(UR)とのトラブル解決の口利きについては認めていません。甘利氏の閣僚としての任免権者である安倍晋三首相は甘利氏が説明責任を果たしているようにいいますが、閣僚の辞任だけでとても落着とはいえません。甘利氏自身の国会招致・喚問を含め、疑惑の徹底解明が不可欠です。(2016.2.2)


山下氏が証人喚問要求 与野党書記局長幹事長会談 衆参本会議質疑で合意
 与野党書記局長・幹事長会談が1日、国会内で開かれ、甘利明前経済再生相の辞任で止まっていた国会日程を協議しました。2日に衆院本会議を開き、石原伸晃・新経済再生相が所信を表明した上で、安倍晋三首相出席のもとで質疑を行うこと、これを受けて衆院予算委員会での2016年度予算案の審議に入ることで合意しました。与野党書記局長・幹事長会談後に、衆参両院の議院運営委員会理事会が開かれ、それぞれ2日の本会議開会を決めました。(2016.2.2)

甘利氏の口利き疑惑・閣僚辞任 最大の疑惑は口利き問題 国会招致で真相解明を
 甘利氏の疑惑をめぐり、自民党の小野寺五典政調会長代理は「甘利氏はしっかり説明している。秘書に脇の甘いところがあった」と、秘書に責任転嫁する姿勢に終始。「甘利氏の説明をしっかり受け止めていくことが必要だ」として、甘利氏自身による調査結果を待つ考えを示しました。小池氏は次のように指摘しました。(2016.2.1)

関係者の国会招致を BS番組 井上参院国対委員長が主張
 日本共産党の井上哲士参院国対委員長は29日夜、BSフジ「プライムニュース」に出演し、辞任した甘利明前経済再生相の口利き・金銭授受疑惑について自民党、民主党の国会議員らと討論し、関係者の国会招致など、国会で真相を究明することが必要だと主張しました。(2016.1.31)

URからS興業への補償金2.2億円契約 甘利氏側の接触2カ月後
 甘利明前経済再生相の辞任につながった同氏事務所の口利き疑惑で、都市再生機構(UR)が千葉県の建設会社S興業に補償金2億2千万円を支払う契約を締結したのは、甘利氏の秘書らがURと最初に接触した日の約2カ月後であることが30日までにわかりました。URがその後も甘利氏側との接触を重ねていたことが明らかになっており、口利きの有無の解明が焦点となっています。(2016.1.31)

甘利氏辞任 首相の責任は重大 今週の国会 日程白紙に
 衆院予算委員会は当初、基本的質疑を2月1日以降に開始する方向で与野党が合意していました。しかし、口利き疑惑を抱えた甘利明前経済再生相が28日の説明会見で現金授受を認めざるをえなくなり、閣僚を辞任。政権の主要閣僚が代表質問の直後に辞めるという異例の事態のもと、国会の日程も白紙に戻っています。こうした状況のもと、与野党書記局長・幹事長会談が2月1日に予定されており、与党が今後の国会運営についてどのような方針を示すのかが焦点となっています。(2016.1.31)

主張 甘利氏の閣僚辞任 説明つかず、反省・謝罪もない
 週刊誌報道などで口利き疑惑が指摘されていた甘利明経済再生相が、建設会社から政治献金を受け取っていたことなどを認め、閣僚を辞任しました。口利き疑惑そのものは未解明です。後任の経済再生相には石原伸晃元環境相が就任しました。閣僚としてはもちろん国会議員としての資格にかかわる口利き疑惑は、閣僚を辞任しただけで消えてなくなるものではありません。甘利氏の説明責任とともに、国会が関係者を呼び真相を究明することが不可欠です。(2016.1.30)

甘利氏疑惑で千葉視察 野党3党議員「追及強める」
 甘利明前経済再生相の口利き・金銭授受疑惑をめぐって、民主党、維新の党、日本共産党の国会議員が29日、甘利氏や秘書らに口利きの見返りに1200万円を供与したとされる千葉県白井市の建設会社周辺を視察しました。その後、3党の参加議員は国会で報告会を行い、国会への参考人招致も含め真相究明を強める考えを示しました。(2016.1.30)

企業・団体献金禁止こそ 甘利氏疑惑 小池政策委員長が会見
 日本共産党の小池晃政策委員長は29日、国会内で記者会見し、甘利明前経済再生相の口利き・金銭授受疑惑に関連して、「問題の根っこを絶つためには企業・団体献金の禁止しかない」と述べ、継続審議になっている党提出の企業・団体献金全面禁止法案の審議を呼びかけました。(2016.1.30)

甘利氏の三つの“財布” 企業献金とパー券収入 4年で5億円にも
 口利き・金銭授受疑惑に28日の釈明会見でもまともな説明ができず、閣僚辞任を表明した甘利明経済再生相。建設会社側からの現金授受を認めましたが、カネ集めに熱心なことは政界でも知られています。その実態を見てみると―。 (「政治とカネ」取材班)(2016.1.29)

甘利担当相の辞任 「政権中枢へ大打撃」 深まる疑惑 真相究明は急務
 週刊誌報道で口利き・金銭授受疑惑が指摘されていた甘利明経済再生相が28日の記者会見で自身の金銭授受などを認め、閣僚の辞任を表明しました。しかし、事は国会議員としての資質にかかわる重大問題です。閣僚辞任での幕引きを許さず、徹底した真相究明は待ったなしの局面に入りました。(2016.1.29)

甘利大臣辞任で幕引き許されない 山下書記局長「解明へ国会招致を」
 日本共産党の山下芳生書記局長は28日、口利き・現金授受疑惑をめぐる甘利明経済再生相の説明と辞任表明を受け、国会内で会見し、「大臣の辞任で疑惑に幕引きをすることは許されない。今日の説明でも疑惑は晴らされていない」と述べ、国会として真相を解明するために関係者の国会招致を行うよう改めて求めました。(2016.1.29)

甘利担当相が辞任 現金受け取り認める 安倍首相の責任は重大

 甘利明経済再生担当相や秘書が千葉県の建設会社側から1200万円の供与を受けたとされる疑惑で、甘利氏は28日、内閣府で会見し、自ら現金を受け取ったことを認めた上で、閣僚を辞任すると表明しました。しかし、口利きを否定するなど疑惑は深まっており、さらなる真相解明と安倍首相の任命責任が問われます。(2016.1.29)

甘利大臣疑惑 解明待ったなし 現金授受 否定できず 収支報告書なぜ不記載
 甘利明経済再生相(衆院神奈川13区)の口利き・現金授受疑惑で、自民党内からは「わなが仕掛けられた感がある」(高村正彦副総裁)など筋違いの“陰謀論”が出されています。28日までに調査結果を公表するとしている甘利氏も「こちらにアプローチする最初からいろいろな仕掛けをしている」と悪のりしていますが、これまでの説明では、疑問が深まるばかりです。 (「政治とカネ」取材班)(2016.1.27)

甘利氏団体 疑惑の日グルメ堪能 突出「ワイン店19万円」
 千葉県の建設会社S興業からのヤミ献金と口利き疑惑が浮上した甘利明経済再生相は毎年、飲み食いに多額の政治資金を支出することで知られています。S興業から献金を受けた日も高額の支出を含め何度も飲食をしていたことが、本紙の調べでわかりました。(「政治とカネ」取材班)(2016.1.26)

甘利氏地元で抗議 口利き疑惑 畑野議員・あさか氏ら 神奈川・大和
 建設業者からのヤミ献金と口利き疑惑が発覚した甘利明経済再生相の地元、神奈川県大和市で24日、緊急抗議宣伝が行われました。(2016.1.25)

甘利氏疑惑・施政方針・今後の国会 BS番組 山下書記局長語る
 日本共産党の山下芳生書記局長は22日放送のBSフジ番組「プライムニュース」に出演し、甘利明経済再生担当相の口利き・金銭授受疑惑や安倍晋三首相の施政方針演説(22日)、今後の国会に臨む姿勢などについて語りました。(2016.1.24)

与党に甘利ショック 中枢閣僚の疑惑に動揺走る
 甘利明経済再生担当相の口利き・金銭授受疑惑に政権中枢と与党内が大きく揺れています。
 安倍政権は、2月4日にニュージーランドで開かれる環太平洋連携協定(TPP)の署名式に、予定通り甘利氏を出席させると「強気」の姿勢です。自民党の谷垣禎一幹事長も22日の記者会見で「余人をもってかえがたい」と述べ、甘利氏が出席するとの認識を示しました。(2016.1.24)

甘利大臣側への献金 脱税疑惑企業からも 13・14年 関連会社含め100万円
 千葉県の建設会社から口利きの見返りに1200万円の供与を受けた疑惑が持たれている甘利明経済再生相。同氏が代表を務める自民党支部が、3億8千万円を脱税したとして起訴され公判中の企業とその関連会社からも計100万円の献金を受けていたことが22日、本紙の調べでわかりました。政治資金規正法には抵触しませんが、道義的観点から説明責任を問われます。 (「政治とカネ」取材班)(2016.1.23)

甘利氏 疑惑説明せず経済演説政府与党が野党要求拒む
 甘利明経済再生担当相の口利き・金銭疑惑をめぐり、国会では野党側が金銭授受の有無について説明責任を果たすよう申し入れていましたが、政府・与党側は22日、これに応えることなく、本会議を開き、甘利氏の経済演説を含む政府4演説を行いました。(2016.1.23)

深まる甘利大臣疑惑 裏付け事実が次々・本人説明せず 首相の任命責任は重大   
 甘利明経済再生相と公設秘書が、千葉県の建設会社S興業側から口利きの見返りに現金を受け取った疑惑は、甘利氏の弁明にもかかわらず深まるばかりです。日本共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見して「本人が説明責任を果たすと同時に、安倍首相の任命責任も明らかにする必要がある」と強く求めました。 (「政治とカネ」取材班)(2016.1.23)

甘利氏疑惑 議員辞職が当然 首相「盟友中の盟友」 任命責任は重大
  「逃げ切れない。甘利明氏の秘書を務めた神奈川県議にも疑惑は広がっている」
 甘利・経済再生担当相の口利き疑惑が取り上げられた21日の参院決算委員会。質疑を見た自民党関係者の一人は危機感をにじませます。同党内には甘利氏の辞任不可避との見方が広がっています。(2016.1.22)

甘利氏「50万円」受領 否定できず 参院決算委 田村議員が疑惑追及
 日本共産党の田村智子議員は21日の参院決算委員会で、甘利明経済再生相が建設会社への口利きの見返りとして大臣室で50万円を受け取ったと同日発売の週刊文春が報じた疑惑について追及しました。甘利氏は「精査させてください」と、現金の受け取りを否定せず、疑惑が深まった形となりました。(2016.1.22)

甘利経済再生相側に1200万円 週刊誌報道 土地トラブル口利き疑惑
 甘利明経済再生相(衆院神奈川13区)と秘書が千葉県内の建設会社から、独立行政法人都市再生機構(UR)との土地トラブルについて口利きをする見返りに、2013年から15年にかけて現金など計1200万円以上の供与を受けていたとする記事が21日発売の『週刊文春』に掲載されることがわかりました。事実ならあっせん利得処罰法違反にあたる可能性があります。(2016.1.21)

0 件のコメント:

コメントを投稿