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日本共産党創立95周年記念講演会

 日本共産党は19日夜、東京都中野区の「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会を開きました。開場3時間前にはすでに開場を待つ人の姿も。時間がたつほどに人の列が伸び、開場1時間前にはホールを取り巻く長蛇の列ができました。都議選をともにたたかった勝手連の人たちも詰めかけ、安倍政権の暴走に正面から対峙(たいじ)する日本共産党に注目が広がる中、「一度、話を聞いてみたい」と参加した人など、会場は熱気にあふれました。
 都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長があいさつしました。志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」、不破哲三社会科学研究所所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。歴史的激動のもとで輝きを増す日本共産党綱領の生命力をいきいきと語った両氏の講演の節々で、満場の参加者はうなずき、熱い拍手で応えました。

2015年5月25日月曜日

戦争法反対の一点で共同を

 大和市革新懇より、共同行動の提案がございました。
日本共産党大和市議団としても、戦争法反対の声を広げるため、この行動に参加します。

以下、呼び掛け文
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この国を「戦争する国」にさせない!

日本のあり方大転換
反対の一点で共同を


 国会では「平和安全法整備法」「国際平和支援法」~戦争立法~の審議が始まりました。先日行われた党首討論では「(ポツダム宣言は)つまびらかに読んでおらず、承知していない」と志位委員長の追及から逃げ出しました。過去の侵略戦争の善悪も判断できない首相に、アメリカが始めた戦争の善悪の区別ができるはずがありません。
 無法な戦争に自衛隊員を送り、戦死者を出すような事態は絶対に許せません。海外で様々な支援活動をしているNGO・NPOの皆さんは「憲法九条を持ち、戦死者を出してこなかったことが、私たちの活動の担保であり誇り」と口ぐちに語っています。
国会の中では、戦争推進派が多数ですが、国民の声は「戦争はいやだ!」「憲法九条壊すな!」の声が多数です。世論が決め手です。この声を広げに広げ、基地を抱えるこの大和から、安倍政権の暴走を包囲しましょう。
 大和市内の様々な団体・個人に呼びかけ、以下の共同行動を行います。ご参加ください。

街頭宣伝
○ 5月27日(水) 午後5時~6時半 大和駅
○ 6月17日(水) 午後5時~6時半 中央林間駅
※リレートーク、チラシ配布、署名行動、スタンディングなど、
各自ができる範囲でご参加ください。

中央行動
○ 6月14日(日)、24日(水) 
いずれも詳細未定(改めてお知らせします)

大和集会・パレード(予定)
○ 6月21日(日) 午後2時~ 大和公園にて
明るく元気に楽しく戦争法反対の声をあげましょう!


このビラの連絡先・・・
大和市革新懇 

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