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衆院解散うけ街頭演説

 安倍晋三首相は28日、野党が憲法規定に基づき召集要求していた臨時国会の冒頭で、質疑も何もしないまま衆院を解散しました。首相の国政私物化を示す「森友・加計」疑惑隠しを狙った憲法違反の暴挙で、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党は解散を伝えた衆院本会議を欠席しました。政府は解散後の臨時閣議で総選挙を「10月10日公示―同22日投開票」と決定。5年にわたる安倍暴走政治が最大争点となる選挙戦に突入しました。日本共産党は全国11ブロックの比例代表予定候補、小選挙区予定候補が街頭演説に立ち、東京・新宿駅西口では志位委員長、大阪駅前では小池晃書記局長が「“大義の旗”“共闘の旗”を掲げる日本共産党の躍進を必ず」と訴えました。

2015年9月3日木曜日

厚木基地周辺住民の会の抗議行動に参加

 8月31日「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」は、MV22オスプレイが20日から31日にかけて厚木基地に飛来し、人口密集地上空飛来と転換モード飛行を繰り返した上に、厚木基地においてタッチ・アンド・ゴーの訓練を行ったことに対して抗議し、5項目の申し入れを行いました。

 この申し入れには、日本共産党畑野君枝衆院議員、藤井かつひこ県議、相模原・大和・綾瀬・座間市議などが参加し、大和市議団からは宮応ふみ子市議団長が参加しました。

 周辺住民の会のニュースはこちらからご覧ください


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