お知らせトップ

日本共産党創立95周年記念講演会

 日本共産党は19日夜、東京都中野区の「なかのZEROホール」で党創立95周年記念講演会を開きました。開場3時間前にはすでに開場を待つ人の姿も。時間がたつほどに人の列が伸び、開場1時間前にはホールを取り巻く長蛇の列ができました。都議選をともにたたかった勝手連の人たちも詰めかけ、安倍政権の暴走に正面から対峙(たいじ)する日本共産党に注目が広がる中、「一度、話を聞いてみたい」と参加した人など、会場は熱気にあふれました。
 都議選を勝ち抜いた19人が壇上で紹介され、原のり子新都議、大山とも子都議団幹事長があいさつしました。志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」、不破哲三社会科学研究所所長が「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。歴史的激動のもとで輝きを増す日本共産党綱領の生命力をいきいきと語った両氏の講演の節々で、満場の参加者はうなずき、熱い拍手で応えました。

2016年3月22日火曜日

議員団で街頭議会報告会

 3月議会も残すところ、明日23日の最終本会議のみとなりました。市議団では、本会議に先立ち、街頭議会報告会をおこないました。

 中央林間駅・大和駅・高座渋谷駅でそれぞれ議員から3月議会の一般質問と答弁、国政問題などについて報告しました。

 中央林間では、午前中、大井町で戦争法(安保関連法)の廃止を求める行動に参加してきたという男性がいらっしゃいました。お声かけすると「共産党の看板が見えたので立ち止まった。いろんなところで声を上げていくことが大事だと思う」とお話されました。

 保育園の問題をはじめ、ソーシャルメディアの普及で、様々な問題で共感の輪が広がり、政治を動かす時代が始まろうとしています。「ここがおかしい」「こうだったらいいのに」といった声をいたるところで発信していくことが、社会を前に進める力になります。

 なお、ほりぐち議員は、所要のため参加しておりません。



0 件のコメント:

コメントを投稿