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衆院解散うけ街頭演説

 安倍晋三首相は28日、野党が憲法規定に基づき召集要求していた臨時国会の冒頭で、質疑も何もしないまま衆院を解散しました。首相の国政私物化を示す「森友・加計」疑惑隠しを狙った憲法違反の暴挙で、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党は解散を伝えた衆院本会議を欠席しました。政府は解散後の臨時閣議で総選挙を「10月10日公示―同22日投開票」と決定。5年にわたる安倍暴走政治が最大争点となる選挙戦に突入しました。日本共産党は全国11ブロックの比例代表予定候補、小選挙区予定候補が街頭演説に立ち、東京・新宿駅西口では志位委員長、大阪駅前では小池晃書記局長が「“大義の旗”“共闘の旗”を掲げる日本共産党の躍進を必ず」と訴えました。

2016年3月22日火曜日

議員団で街頭議会報告会

 3月議会も残すところ、明日23日の最終本会議のみとなりました。市議団では、本会議に先立ち、街頭議会報告会をおこないました。

 中央林間駅・大和駅・高座渋谷駅でそれぞれ議員から3月議会の一般質問と答弁、国政問題などについて報告しました。

 中央林間では、午前中、大井町で戦争法(安保関連法)の廃止を求める行動に参加してきたという男性がいらっしゃいました。お声かけすると「共産党の看板が見えたので立ち止まった。いろんなところで声を上げていくことが大事だと思う」とお話されました。

 保育園の問題をはじめ、ソーシャルメディアの普及で、様々な問題で共感の輪が広がり、政治を動かす時代が始まろうとしています。「ここがおかしい」「こうだったらいいのに」といった声をいたるところで発信していくことが、社会を前に進める力になります。

 なお、ほりぐち議員は、所要のため参加しておりません。



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