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衆院解散うけ街頭演説

 安倍晋三首相は28日、野党が憲法規定に基づき召集要求していた臨時国会の冒頭で、質疑も何もしないまま衆院を解散しました。首相の国政私物化を示す「森友・加計」疑惑隠しを狙った憲法違反の暴挙で、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党は解散を伝えた衆院本会議を欠席しました。政府は解散後の臨時閣議で総選挙を「10月10日公示―同22日投開票」と決定。5年にわたる安倍暴走政治が最大争点となる選挙戦に突入しました。日本共産党は全国11ブロックの比例代表予定候補、小選挙区予定候補が街頭演説に立ち、東京・新宿駅西口では志位委員長、大阪駅前では小池晃書記局長が「“大義の旗”“共闘の旗”を掲げる日本共産党の躍進を必ず」と訴えました。

2016年3月29日火曜日

しんぶん赤旗 特別号外「戦争法廃止へ 政治変える」

 しんぶん赤旗 特別号外「戦争法廃止へ 政治変える」が共産党中央委員会のHPにアップロードされています。

 戦争法は施行され、アフリカの南スーダンでの自衛隊の活動が大きく変化しようとしています。与党からも慎重にとの声が出され、多くの国民が今もなお、廃止を求めて声を上げ続けています。民主主義・平和主義・立憲主義のいずれも破壊する手続きや内容であり、到底許されるものではありません。
 9月19日、強行採決を受け、共産党は国民連合政府の実現を呼びかけました。「野党は共闘」の声に応え、2月5野党の共闘が始まりました。国民の力で政治を変える歴史的一歩を踏み出す参議院選挙にしましょう。

 



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